東北Cadaver Dissection Courseを開催しました
2026/02/02(月)
2026年1月30日 (金)から2月1日 (日)までの3日間、東北大学器官解剖学分野のご協力のもと、東北Cadaver Dissection Courseを開催いたしました。今年も全国から多数の参加者を迎え、のべ80名が参加する大規模な研修となりました。大阪公立大学の後藤剛夫先生を特別講師としてお迎えし、2日間にわたってmini-combined transpetrosal approachやendoscopic transorbital approachについて、臨床に即した形でご指導いただきました。3日目には、特別講師として藤枝平成記念病院の高橋敏行先生と当教室の井上智夫先生に脊椎手術に関する実習指導をいただきました。3日間を通じ、実際の手術に直結するアプローチを学ぶ貴重な機会となり、参加者からも大変好評をいただきました。本研修を大盛況のうちに終えることができましたのは、講師の先生方をはじめ、参加者の皆様のご協力の賜物です。心より御礼申し上げます。
最後になりますが、貴重なご遺体を使った本研修の趣旨に日頃より格別のご理解とご協力をいただいている東北大学白菊会の皆様に心より感謝を申し上げます。
(文責 坂田洋之)













